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心の白
しんのしろ
酒蔵の息子と杜氏。
日本酒の味を言葉にするなかで、ふたりの距離も身体もほどけていく。
酒を見極めるためのやりとりは、やがて互いの気配や欲まで言い当ててしまい――。
※本作品には性描写が含まれます。
書誌情報
- タイトル
- 心の白(しんのしろ)
- 判型
- B6
- 頁数
- 58
- 発行日
- 2026年9月7日 二版
- 組版・装丁
- 早崎つやこ
- 書籍版のみ
- 書き下ろし「雪の下」収録
English version — The White Core ↗
『心の白』を海外読者向けに再構成・翻訳した英語版です。